カンボジア・ファーティリティクリニック
世界基準の新しい不妊治療センタ

カンボジアで子供を欲しがっている家族のため、ついにその夢をかなえるための国内の機関が設立されました。カンボジア・ファーティリティクリニックは医療環境において最高のレベルを有し、カンボジアに生殖補助医療(ART)の最新技術を提供していきます。生殖補助医療によって赤ちゃんが育まれていく空間は、微粒子や汚染化学物質が全くない環境です。最先端の設備においては、この点が最も重要なのです。これらすべては、患者さまの希望を叶えるためなのです。こういった技術や経験に基づいた治療が必要なのはなぜかと不思議に思うかもしれません。

胎児は母体から栄養を受け取ります。母親の与える栄養が基準となるのです。当研究室では胎児の成長のための栄養や酸素等を母体の代わりに提供し、細菌やウイルスのない環境を整備しています。今日、ほとんどの体外受精ラボにおいて汚染化学物質の完全な排除は行われていません。そこで我々は、そういった有害になりうる汚染物質を可能な限り低いレベルにまで低減させる環境を整えました。どのようにしてでしょうか?

まず、体外受精において世界最先端の機器を用いた培養技術を整備しました。具体的には、最新式自動顕微鏡や微細加工装置、ミクロ培養器などです。加えて、最新の環境整備システムも備えました。二つ目には、こういった最新の機器は最先端の空気洗浄システムの整備された室内に配置されています。空調も整えられ、適切な温度と湿度が維持されています。このシステムによって、0.3ミクロン以上の微粒子は完全に除去されます。0.3ミクロンとは、人間の髪の毛の直径の300分の1の大きさです。カンボジア・ファーティリティクリニックではこれに加えて、大きな化学的フィルターも装備し、0.0001ミクロン以上の微粒子を排除することに成功しました。これは、主な空気汚染物質の分子サイズに等しい大きさです。この化学的フィルターは、他のどの東南アジアの体外受精センターにも無いものです。こういった環境の整備により、母体と同じように様々な汚染物質を排除し、ひいては患者さまのご家族の希望を叶えることが出来るのです。

この環境整備システムは、Alpha Environmental社によって考案されました。当社は近代的な補助生殖医療ラボの設計、監督、実証試験、トラブルシューティングにおいて世界をリードしています。このような生殖補助医療の設備設計は、当社の専売特許といえるものです。ラボの設計は、Alpha Environmental社・Antonia Gilliganによって指揮されました。彼女はこの分野で17年のキャリアを持つ専門家であり、また40年以上の間分析化学と環境技術を専門としてきました。大きな自動車会社の工場の環境整備に携わった経験も持ち、過去にはニューヨークに拠点を持つコンサルティング会社の研究室長も務めました。そんな彼女が初めて生殖補助医療の研究室を見た時、これこそが自分のライフワークとなると確信したそうです。彼女はこれまで、以下の世界的な生殖補助医療ラボの計画に携わりました。クリーヴランド医療基金、シカゴ大学、イェール大学、コロンビア大学、スタンフォード大学、コロラド生殖医療センター、ヒューストン体外受精研究室、ダラス退学受精研究室、ウェストチェスター・アルバート・アインシュタイン医療研究所ほか、60余りのラボです。これらの調査、設計、実証試験に貢献しました。Alpha Environmental社の実績は世界中にわたり、ロンドンCRM不妊治療院、スペイン・バルセロナ、トルコ・イスタンブール、エクアドル・キトー、グアテマラ、カナダのカルガリー、モントリオール、トロントなどです。

Alpha Environmental社の設立者であるGilliganは3人の子供を育て、今は3人の孫がいます。家族というものがいかに重要か、心から理解しています。カンボジア・ファーティリティクリニックも、同じ点を重要視しています。それはすなわち、患者さまご夫婦が夢を叶え、子供を授かる喜びを得るお手伝いをするという事です。